半分だけ埋まったラインストーンと、未完成な朝のグラデーション
この記事の要約 朝5時、机の上に出しっぱなしになっていた手鏡。昨夜、ラインストーンでデコレーションする作業を途中でやめてしまったものです。半分だけキラキラと輝き、残りはプラスチックの地肌が見えている不...
裏表紙から透ける無数のデコボコと、私だけの隠しコマンド
この記事の要約 朝の練習後、いつものようにノートを開いたとき、ページの裏側にある無数のデコボコに気がつきました。それは私が気合いを入れて書いた「!」マークの跡。無意識のうちに紙を押し上げるほどの力で感...
おでこに張り付いた前髪と、ゴミ箱に入れなかったテイク3
この記事の要約 毎朝のダンス練習の後、SNSに投稿する動画を選ぶ時間。いつもなら完璧に踊れたテイクを選ぶ私が、今日はターンでバランスを崩し、前髪を振り乱して必死にリカバリーする不格好なテイクに心惹かれ...
透明な液が染み込むサテンリボンと、思い切りジャンプするための朝の儀式
この記事の要約 朝のダンス練習前、新しい衣装に使うサテンリボンの端にほつれ止め液を塗る作業を進めました。筆先から透明な液が染み込み、布の端がカチッと固まる。この地味な作業は、激しいステップを踏むための...
ふわりと揺れるミントグリーンと、少しだけ背伸びをした秋の入り口
この記事の要約 買ったばかりの寒色系のシュシュを髪に結んだ早朝、鏡に映る姿に少しだけ戸惑ったエピソード。いつもは元気なビタミンカラーばかり選ぶ私が、秋の冷たい空気の中で新しい色に馴染んでいくまでの心の...
空白を残したカフェノートと、途中の私を面白がる朝の光
この記事の要約 朝5時、お気に入りのカフェノートを開くと、先週食べたモンブランのスケッチが色が塗られないまま残っていることに気づきました。あえて完成させなかった余白を見つめるうち、トップアイドルを目指...
斜めに差し込む秋の光と、違う景色を持ち寄る私たちの朝
この記事の要約 9月下旬の朝5時。窓を開けると、部屋の奥まで斜めに差し込む秋の光と冷たい空気が広がっていました。カモミールティーを飲みながらSNSを開くと、みんなのいる場所の天気がバラバラなことに気づ...
チャコールグレーのロンTと、鏡の前に浮かび上がったごまかしのない朝
この記事の要約 9月中旬の少し涼しい朝、普段なら絶対に選ばないチャコールグレーのロングTシャツを着てダンスの練習をした日の記録です。派手な色でごまかせない分、動きの軌道がくっきり見えることに気づき、明...
泡だらけの口元と、鏡の前で見つけた右斜め15度の魔法
この記事の要約 朝5時の洗面所で、寝起きのボサボサ頭のまま無意識に「一番可愛く見える角度」を作っている自分に気づいた朝の記録です。誰にも見られていない場所でもアイドルとしてのスイッチが入ってしまう自分...
シャッフル再生の静かなギターと、新しい余韻を知った朝5時
この記事の要約 朝5時のストレッチ中、シャッフル再生で偶然流れてきたアコースティックギターのインスト曲。以前の私ならすぐにスキップしていたはずの静かなメロディに、今日はなぜか強く心惹かれる瞬間がありま...